今日は子供の肘内障について語っていこうと思います!!

…言うほどすごい話は出来ませんが(; ̄ェ ̄)

 

さて「肘内障」ですが、そもそもこの言葉を知らない方も多いと思います。(PCで一発変換できませんでしたし)

6、7才ぐらいまでの「子供の肘が抜けちゃった」と言うアレです。

「解剖学的に希薄な輪状靱帯から橈骨頭が逸脱した状態」とウィ○ペディアでは堅苦しく小難しく説明されていますが

肘から先にある腕の骨のうち橈骨(とうこつ)という骨の頭が、支えられている輪っか状の靭帯(じんたい)から少し抜けてしまっているものです。あまりうまいこと言えていないですね(´・д・`)

子供の骨の端っこは、大人と違って大きくポコッとしていないため少しのチカラで抜けてしまうのです。

「道を歩いていて車が来たから子供の腕を引いたら大泣きし始めた」は受傷時の話でよく聞きます。

これは、子供の方も引っ張られることを意識していないためスコンと抜けてしまいがちなのです。

大人の間に子供が手をつないでブラーンてして遊ぶことがありますが、その時は子供の方もチカラが入っているので抜けにくくなっています。

また、成長すると骨の形も大人と同じようになるので抜けにくくなります。

以前、買い物している時に前を歩いていた子が転びそうになりお母さんに引っ張られ泣き出したことがありました。素通りできず話しかけて整復させてもらいました。

転ばずに済んだはずの子供が急に泣き出して焦っている感じでしたが、お母さんが優しい感じの方でよっかったです(*^_^*)

ここで肘内障の整復についてですが難しい作業や、特殊な器具を使うわけではありません。

が、しっかり整復して動作の確認などしないと良くないので お子さんが手を使わなくなったり、痛がって触らせないなどしている場合はすぐ治療院へヽ(´Д`;)ノ

走り回ったり動きの多い年頃の子たちは肘内障になるのが一度きりでないことも…

大人はめげずに子供の成長と治療に付き合ってあげてくださいm(_ _)m

 

では、あまりまとめられていませんが今日も元気にまごころ整骨院でお待ちしています(*´∀`)